【社会人から看護師】私が社会人から看護師を目指した理由

看護学校受験

社会人から看護師になった【よしなお】です。

 

・現在の職業を今後も続けていくべきかどうか不安がある。
・コロナ禍で仕事の収入が落ちてしまった。
・今後仕事をしていく上で、働き方の選択肢を広げていきたい。

 

というように現在の仕事に対して悩んでいませんか?
私は以前、まさにこのような悩みを抱えている時期がありました。

 

子供が生まれたことをきっかけに

・福祉職の収入ベースで子供を大学まで行かせてあげられるか不安
・看護師になれたら自分の福祉職としての資格、知識、経験を活かしながら働けるのではないか
・看護師は色々な勤務先や、様々な働き方があり選択肢が広がるのではないか
・看護師として経験を積んだら、資格と経験を生かした副業もできるのではないか

 

など考えました。(でも行動に移すまでに悩んだ期間は1ヶ月くらいですが…。)
そして今後の将来において広がる可能性に期待して、看護師を目指すことを決心しました。

 

この記事では、私が看護師を目指した理由、看護学校を受験するまで、看護学校受験を迷っている人に向けたメッセージについてまとめました。

 

結局何が言いたいかというと、
医療職に就きたい!収入をもっと増やしたい!
という考えから看護師を目指しましたが、それでも看護師になることができましたし、今でも本当に看護師になって良かったと思っています。

 

この記事が看護学校受験を迷っている人の背中を押すことができれば嬉しいです。

 

看護師を目指した理由

 

私が看護師になる前は、精神科デイケアという場所で精神保健福祉士(以下PSW)という資格を持ちながら働いていました。

(※以下にリンクを貼り付けますので、気になった方は確認してみてください)

 

 

将来は人と関わる仕事に就きたい、直接のやりとりを行いながら誰かの役に立ちたい、とう思いからPSWの資格を取得し、働いていたので日々の仕事内容にやりがいと満足感は得ていました。

 

PSWは、心に病を抱えた人がスムーズに地域生活を営めるように、相談や助言、生活の支援や訓練、社会参加の手助け、環境調整などを行う仕事です。
自分が勤務していた精神科デイケアという場所では、看護師も配属されていました。(配置基準上、看護師や作業療法士、臨床心理士などの専門職が在籍している)
職業柄仕方がないのかもしれませんが、

 

その看護師の方々の利用者さんに対する視点が

・疾患や病状に対して
・出来ていないところ、苦手なところ、不足していることに対して

にフォーカスを当てて利用者さんを語る場面が多く、否定的な捉え方をする場面を目の当たりにすることが多かったです。

自分は福祉職として、利用者さんのネガティブな側面ではなく

・出来ているところ、得意なところ、強みを伸ばす
・今後生活を送る上で楽しいことや目標を一緒に探していく

という事に力を入れて取り組んでいきたいと思っていたので、正直看護師に対して腹が立ったり、イライラすることが多かったです。(もちろん、今では様々な場所で活躍している看護師を痛いほど理解しているので、当時の自分に教えてあげたいですが…)

また、精神科デイケアを利用する患者さんは精神科病院に入院歴がある方が多く、現在は落ち着いて穏やかな方であってもカルテに記載されている入院当初の情報ではかなり精神症状や病状が激しい方も多くいました。

 

 

・自分はPSWとして、体調が安定して地域で生活をしている方の支援にあたっているけど、将来は一番症状や病状が激しい時の治療や支援に関わっていきたい
・福祉職の知識や経験と、自分が大事にしているマインドを持って看護師として精神科で働いたら利用者さんや患者さんの役に立てることがもっと増えるんじゃないか

 

という思いが日々働く中でふつふつと大きくなり、さらに冒頭でも触れたように

 

・福祉職の収入ベースで子供を大学まで行かせてあげられるのだろうか?
・看護師になれば自分の福祉職としての資格、知識、経験を活かしながら働けるのではないか
・看護師は色々な勤務先や、様々な働き方があり選択肢が広がるのではないか
・看護師として経験を積んだら、資格と経験を生かした副業もできるのではないか

 

という考えも加わり奥さんとも相談した結果、看護学校を受験することにしました。

 

看護学校受験について

 

看護学校受験を決めてからは、後はひたすら情報収集でした。

 

・実際通える範囲にどのような看護学校があるのか
・3年間の学費はいくらか
・社会人入試はあるのか、試験内容はどうか
・一般入試の科目はどうか

 

受験する学校を決めてからは、

 

・社会人入試に必要な国語の勉強
・小論文作成についての勉強
・志望動機の作成
・面接時のマナーや作法について確認
・社会人入試は高倍率のため合格出来たらラッキー
→複数校受験予定を立てる
・社会人入試が全滅した際は、一般入試にシフトするため再度志望校を考える
・一般入試の志望校受験科目に合わせた勉強を行う

 

というプランを作成し、行動をしていきました。

自分の場合は、幸運なことに社会人入試の2校目で合格することができました。

 

看護学校受験を迷っている人へ

 

私の場合は、普段の仕事をしながら徐々に膨らんでいった「だったら自分が看護師になってやる」という反骨精神や「もっと大変な患者さんの役に立てるような自分になりたい」という成長願望がありました。

そして子供が生まれたことで、より将来のことを考える機会が増え、最終的には「家族のために収入を上げられる看護師になりたい」と決心して看護学校の受験、その結果合格をすることができました。

当時を振り返り、何が良かったのかと考えると…

結論としてはすぐに行動したことだと思います。

 

私は今までの人生で、迷ったら【行動する】という選択肢を取るようにしてきました。
実際に行動を起こしたら、失敗に終わったとしてもそこで得られる経験値が必ずあるからです。
むしろ失敗から学ぶことの方が多く、そのことは自分の中の【引き出し】としてストックされています。
もちろん、行動するからには成功を目指したいですが、これらの考えもあったので自分はすぐ行動に移すことができました。

 

私と同じように、社会人から看護師を目指そうと思っている人もいると思います。
色々と考え込んでしまうことや、躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、自分としては【目指そう】とせっかく思ったのですから、行動に移してもらえたらいいなと思います。
そう思って努力した行動は、たとえいい結果に繋がらなかったとしても今後の人生にとって絶対に価値のあるものや、意味のあるものになるからです。

 

今回は自分の体験を中心にまとめました。
この記事が看護学校受験を迷っている人の背中を押すことができれば嬉しいです。

 

少しでも社会人から看護師を目指そうと思っている方、
今日から一歩踏み出しましょう!

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